シンプルライフで心も体も健康に♪

日々の暮らしをシンプルに♪ 夫婦仲良く健康的に。時々旅をしながら身軽に人生を楽しみたい!コストコのおすすめ商品も紹介しています。

奥日光 湯元温泉「温泉寺」で日帰り入浴体験

奥日光湯元温泉には日帰り入浴が可能な温泉施設が複数あります。

 

www.odekakeplus.com

 日帰り温泉入浴マップを見て興味を持ったのが「温泉寺」。

本堂もきちんとあるお寺で入浴が出来る場所なんて、なかなかありません。

お寺の入り口には、「本日入浴可能」の看板がありました。

夫の日帰り入浴は、ここに決定です。

奥日光湯元温泉 温泉寺

f:id:lifeplusresortstyle:20191004214634j:plain

公式ホームページより引用致します。

「日光山温泉寺」(にっこうざんおんせんじ)は、世界遺産「日光山輪王寺」(にっこうざんりんのうじ)の別院です。その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりです。

その後薬師信仰のもと、庶民の療養延年の名湯として知られるようになり、江戸時代には、輪王寺宮の直轄寺院としてその名が徐々に広まりました。また当時は、この霊場を管理していた中禅寺上人(ちゅうぜんじしょうにん)と、日光奉行の許可を受けなければ、温泉に入ることができなかったと言われております。

現在では、どなた様でも参篭して入浴ができます。全国でも大変珍しい、温泉に入ることのできるお寺でございます。奥日光にお越しの際は、温泉寺のお湯につかり、お薬師様の「健康増進・延命長寿」のご利益を頂いてください。

f:id:lifeplusresortstyle:20191004215350j:plain

日帰り入浴の料金は大人500円、小人(4歳~小学生)300円。

時間は1時間までと決まっています。

 

実際に入浴した夫に感想などを聞いたところ

お湯は少し熱めだけど、とっても良かった。

硫黄泉なので長湯をすると気分が悪くなる可能性があるので注意。

洗髪・洗濯は禁止などのお願いごとが掲示してあったとこのと。

お風呂には石けんのみ置いてあるようです。タオルは持参が必要です。

 

夫は30分入浴し、お座敷で30分仮眠をとってから満足そうに帰って来ました。

みなさん同じような感じだったようです。

お座敷の休憩スペースでは、お茶とおせんべい1枚が頂けるとのこと。

f:id:lifeplusresortstyle:20191004222030j:plain

温泉寺では写経体験も出来るようです。

健康増進にも役立ちそうな温泉寺の日帰り入浴。

今度行く時は、私も入浴体験をしてみたいと思います。

f:id:lifeplusresortstyle:20191005182709j:plain

お土産に買ってきたお経の書いてあるタオル?手ぬぐい?です。

 

夫が温泉寺で入浴中に、私は

「あんよのゆ」(無料)で足湯。

f:id:lifeplusresortstyle:20191004221359j:plain

足湯だけでも、体がぽかぽか温まりました。

ハイキングで歩き疲れた足も軽くなりました♪

 

お時間がある方は、ハイキングとセットで温泉もいかがですか? 

 

www.odekakeplus.com