秋の味覚といえば、千葉ではやっぱりゆで落花生です。
千葉に住むまで、ゆで落花生を食べた事はありませんでした。
はじめて食べた時は、正直あまり美味しいとは思いませんでしたがだんだんねっとりとした食感にハマってしまいました。
今では、この季節になると産直に並ぶ掘りたての生落花生を見つけると、必ず買ってしまいます。
今年も早速、買ってしまいました。
電気圧力鍋を使えば、とっても簡単に作れます。
電気圧力鍋で「ゆで落花生」作り方

何度も試してわかったのですが、電気圧力鍋の最大のポイントは「放置時間」です。
加熱後にじっくりと冷ますことで、殻の中にまでしっかり塩味が染み込み、ねっとりとした食感に仕上がります。
■材料
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生落花生(おおまさり): 約500g
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水: 約800ml(落花生がひたるくらい)
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塩: 小さじ5
■作り方
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電気圧力鍋にすべての材料を入れます。
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「一定圧力」モードで7分加熱します。
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加熱が終わったら、そのままフタを閉めた状態で1時間以上放置し、粗熱をとります。
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ざるにあげて水気をきったら、できあがりです。
加熱後すぐに食べてもおいしいのですが、塩味があまり感じられません。
この「放置」というひと手間で、味が劇的に変わります。
焦らずじっくり待つのが、おいしいゆで落花生を作る秘訣かも。
★この電気圧力鍋を使っています。
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