50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

ご近所さんからの嬉しい贈り物:花柚子とフェイジョア

先日、同じ住宅地に住む親しいご近所さんから、花柚子(はなゆず)と、フェイジョアの実をいただきました。

庭に柑橘の黄色い実がなっている様子は、本当に可愛らしくて憧れます。

私もその魅力に惹かれ、数年前にレモンの木を植えました。

ですが、かれこれ4〜5年経つのに、我が家のレモンは全く実を付けてくれません。

ご近所さんもレモンは難しいと言っていて、既に枯れてしまったとのこと。

その代わり、花柚子だけは元気で今年初めて実を結んでくれたとのことでした。

ふと思い出したのは、以前観たYouTubeの動画です。

「柑橘栽培の初心者には、まず花柚子がおすすめ」と。

「まずは花柚子で成功体験を積んでから、他の柑橘に移れば挫折しない」

と言っていた言葉を思い出しました。

心地よい暮らしのための「断捨離」と「誘惑」

50代からの暮らしをより快適にするため、私は今、「管理のしやすい庭」を目指して、庭の断捨離を進めている最中です。

植えるスペースはもうあまり残っていないはずなのに…。

ご近所さんの豊かな実りを見てしまうと、

「私も花柚子を植えて、あの小さな成功体験を味わってみたい」

という誘惑に駆られています。

 悩ましい「フェイジョア」

そして、もう一つの贈り物、フェイジョア

私はあの可愛らしい、南国風のフワフワとした花が大好きです。

実をいただいたことで、

「やはり庭に迎え入れたい」という気持ちが強くなりました。

どこかにフェイジョアを植えるためには、今ある庭木のうち、何かを諦めて場所を空けなければなりません。

心地よい暮らしとは、「足す」ことよりも「選ぶ」ことなのかもしれません。

小さな庭を前にして、何を活かし、何を手放すか。

「断捨離」と「植栽」のバランスに、悩みは尽きません。。。