先日、実に15年ぶりとなるディズニーランドへ行ってきました。
行く前は「今はアプリがないと何もできない」「とにかく難しい」という噂にドキドキしていましたが……。
結果は、「あえて欲張らないこと」をテーマにしたら、さほど疲れずに心から楽しむことができました。
1. 戦略は「時期選び」から
今回は、ハロウィンが終わってクリスマスシーズンが本格的に始まる直前、比較的空いているタイミングの休日を選びました。
イベント期間中の混雑を避けるためです。
クリスマスイベントがはじまる前でしたが園内にはすでに大きなクリスマスツリーが!
一足早く華やかな雰囲気を楽しめてラッキーでした。

2. 待ち時間はほぼ15分〜30分以内!
今回の一番の勝因は、新エリアを見学(お散歩)程度にとどめ、昔からあるお馴染みのアトラクションを中心に回ったことです。
そのおかげで、どのアトラクションもほとんどが15分、長くても30分程度の待ち時間。
ストレスなく、合計で10個以上も楽しむことができました!

【今回楽しんだもの(順不同)】
●ホーンテッドマンション
(東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス1回目)
●ビッグサンダー・マウンテン
(同パス2回目:夫のリクエスト!)
●スター・ツアーズ
●スティッチ・エンカウンター
●白雪姫と七人のこびと
●ピーターパン空の旅
●イッツ・ア・スモールワールド
●カリブの海賊
●ジャングルクルーズ
●ウエスタンリバー鉄道
●蒸気船マークトウェイン号
1回目に取得した東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス(無料パス)を使い切ったあと、夕方の2回目も無事に取ることができ、課金なしでも大満足の内容でした。
3. レストランは「並び中のアプリチェック」で解決
事前情報で、疲れないためにも食事の予約は必須と聞いていましたが、事前予約は取れずに予約なしのままパークへ。
ところが、アトラクションの列に並んでいる最中にアプリを眺めていたら、運よくフルサービスレストラン(UCC提供のイーストサイド・カフェ)の11:00の空きを発見!

しっかり座ってお料理をいただき、体力を温存できたのが後半の楽しさに繋がりました。
4. 休憩は新エリアの「穴場カフェ」で
新エリア(美女と野獣エリア)の見学ついでに、**「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」**というお店でひと休み。
ちょうど1時半ごろ、疲れが出る時間帯でしたが、ここは席数も多くて意外と空いていました。

驚いたのが、ホットコーヒー1杯が**360円(税込)**だったこと!
ディズニー価格で何でも高いのかな?
と思っていましたが、とても良心的なお値段。
夫がクイックペイで支払ってくれ、スマホ決済の便利さも実感しました。
また、パレード待ちでは念のため持つていった100均の薄くて軽いレジャーシートが大活躍。
靴を脱いで座れるだけで、足の疲れが全然違いますね。
少し底冷えはしましたが(笑)、良い休憩になりました。

まとめ:15年ぶりの「浦島太郎」でも大丈夫!
「アプリが難しい」と身構えていましたが、蓋を開けてみれば**「無理をしない」「今の自分に合ったペースで回る」**ことで、かつてのディズニーよりずっと楽に満喫できてしまいました。
実は、本当はシーの方が好きなので、今回の成功で自信がついた次は、アプリをさらに使いこなしてシーに挑戦したいなと思っています。
追記: ちなみに、今回はこちらの本でしっかり予習してから挑みました。
前回(15年前)はまだ紙の地図を配っていて、ファストパスも発券機だった時代。
その感覚が染み付いていたせいか、「手元にガイドブックがないと!」
と本を持って行ってしまったのですが……
いざ行ってみると、周りを見渡しても本を開いている人なんて誰もおらず、なんだか恥ずかしくて結局一度も開きませんでした(笑)。
ただ重かっただけで、「置いていけば良かった〜!」と後悔。
予習は家で済ませて、当日はアプリ一本に絞るのが正解ですね。