わが家の庭には、北側のジメジメした「何を植えても植物の育ちが悪いスペース」があります。
そんな場所でも元気に育ってくれる、まさに救世主のような存在が「アジュガ」です。
昨年、別の場所から小さく株分けして数カ所に移植。
春になり、周辺の雑草を取り除いてみたたら、期待以上の生命力でどんどん増えてくれていました。
「日当たりイマイチ」は、アジュガにおまかせ!

*苔だらけのじめじめした北側のスペース。ここでも育ちました。
「これなら、日当たりが悪い場所は全部アジュガでいいかも!」
そう思い立ち、ホームセンターで数種類の品種を買ってきました。

*手前の2つには、日陰okとポップに書いてありました。
暗い場所に植えるには、本当は明るい葉色が好みですが、やっぱり濃い紫色のアジュガの方が強いのかな?
今回は、品種によって日照条件の悪い場所での育ち方に違いがあるのか、ちょっと実験してみたいと思います。
私がアジュガに惹かれる3つの理由
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圧倒的な生命力: 踏まれても負けない強さと、ランナーでどんどん増える頼もしさ。
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冬も枯れない: 常緑なので、寂しくなりがちな冬の庭にも彩りが残ります。
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春の可愛い花: 暖かくなると、ツクシのような愛らしい紫の花を咲かせてくれます。
お金をかけずに庭を育てる
最近の私は、毎年植え替える一年草よりも、一度植えたら毎年顔を出してくれる宿根草に強く惹かれています。
園芸にはあまりお金をかけたくないけれど、緑豊かな庭にはしたい。
そんな私にとって、勝手に増えて地面を覆ってくれるアジュガは、もしかして最高にコストパフォーマンスが良いパートナーなのでは?
新しい苗たちが、わが家の厳しい(?)環境でどう育っていくのか。
また成長の様子をレポートしますね。
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