防災用品の定期点検をしていたら、劣化して持ち手がベタベタするものや、安っぽい「ノベルティの懐中電灯」が引き出し一杯に出てきました。
無料でいただいたものだし、「まだ使えるかも」と取っておいたのですが……。
よく見ると電池が液漏れしていたり、今の規格には合わなそうな古いものばかり。
いざという停電の時に「点かない!」となっては大変ですし、何より効率が悪そうです。
そこで、思い切ってこれらをすべて処分し、信頼できる一本に買い替えることにしました。
選んだのは、ジェントスの「閃」シリーズ

今回購入したのは、ジェントスの「閃(FLP-2305)」。
320ルーメンという高輝度モデルで、暗闇をパッと明るく照らしてくれる頼もしい存在です。
ちょうど「買い」のタイミングだったのか、3,000円を切る価格で見つけることができました。
「使い捨て」ではない、道具への投資
以前は、1,000円以下のプラスチック製ライトを、壊れては買い替えて……を繰り返していました。
でも、時間が経つと表面がベタベタしてきたりして、ストレスを感じることも。
このアルミ製の「閃」は、手に持った時の重厚感が違います。
少しだけ、アルミ製ゆえの「重さ」があるのが難点ですが、安価なものを何度も買い換えるより、こうして気に入った「道具」を一つ持つ方が、結果的に安上がり。
何より**「これがあるから大丈夫」**という安心感につながると思います。
懐中電灯が入っていた棚もスッキリし、丁寧な暮らしをしている気分になれました
(笑)。
コンパクトサイズで、暗くなってから庭先にちょっと出る時にも便利なのでしまい込まずに玄関先に置いて日常使いしようと思います。
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