50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

「防災ラジオ、買い替えはやめました。千葉台風の停電で私を助けてくれた『単機能のソニーラジオ』」

昨日の懐中電灯に続き、防災用品の見直し。

今回は、長年わが家にあるソニーのラジオの買い替えについて考えてみました。

最近の防災ラジオといえば、手回し充電ができたり、ライトが付いていたりと、一台で何役もこなす多機能なものが主流ですよね。

私も「今の規格に合わせた最新のものに買い替えようかな?」と、一度は検討しました。

迷った末に出した「答え」

でも、最終的に出した答えは、**「今あるシンプルなソニーを使い続ける」**こと。

わが家のソニーは、手回し充電もライトもない、本当に「ただラジオを聴くためだけ」のシンプルなモデルです。

多機能なものは一見便利そうですが、複雑な分、耐用年数はシンプルなものより短くなる傾向があります。

それなら、シンプルで長持ちする方が管理も楽だし、何より私には合っているのでは……と思ったのです。

6年前の恩返し

実はこのラジオ、約10年前に購入したもの。

6年前の千葉台風で何日も停電になり、スマホの電波すらつながらなかった時、このラジオが大活躍してくれました。

暗闇の中で聞こえてくる確かな情報は、どれほど心強かったことか。

あの大変な時に私を支えてくれた信頼の一台。

これを機会に、防災リュックにしまい込まず、キッチンやリビングで**「日常使い」**しながら、これからも大切に共に過ごしていこうと思います。

私が使っているのは既に生産中止品になっています。

多分、これが後続機種?

このラジオの調子が悪くなったら、これを買いたいと思ってます。

 

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