50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

『「引き算の家庭菜園」でたどり着いた答え。日照時間が短くても確実に育つ、わが家の選抜メンバー』

暖かいを越えて、暑いと感じる日も多くなってきた千葉です。

例年ならゴールデンウィーク頃に植え付ける夏野菜ですが、この陽気に誘われて、少し早めに苗を植え付けました。

以前の私は「あれもこれも」と欲張って色々な種類を植えていましたが、近年の厳しい暑さや、わが家の庭の条件を経験するうちに、一つの答えにたどり着きました。

それは、「育てたいもの」ではなく「育つもの」を選ぶということ。

試行錯誤の末に選んだ「選抜メンバー」

長年の試行錯誤の結果、日照時間が短めのわが家の庭では、実がなる夏野菜を育てるのはなかなか厳しいということが分かりました。

そんな環境でも、唯一、夏野菜で期待に応えてくれるのがミニトマト

なかでも、皮が丈夫で雨ざらしの環境でも実が割れにくく病気になりにくい「アイコ」は、わが家の強い味方です。

今年は購入をシンプルに、この2つだけに絞りました。

ミニトマト(アイコ) 2本

スイートバジル(トマトの相棒に!)

「満足感」を優先する育て方

せっかく手間をかけて育てるのですから、やっぱり満足のいく収穫量が欲しいもの。

ここ数年、この「育つものに絞る作戦」に切り替えてから、失敗がなくなり収穫の喜びも増えました。

あれこれ手を広げすぎず、わが家の庭に合ったものを大切に育てる。

今年も、真っ赤なアイコがたくさん実ってくれるのが今から楽しみです。

 

ちなみに、今回の植え付けの仕上げにも、わが家の定番の液体肥料「土いきかえる」を使いました。

化学肥料ではなく、善玉菌の力で土を健康にしてくれる。そんな自然なサイクルを大切にしたい私の、長年の相棒です。