50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

勝手に生えてくるのも、また楽しみ。わが家の「こぼれ種」事情

暖かくなってくると、お庭のあちらこちらで「待っていました!」

と言わんばかりに顔を出し始める植物たちがいます。

風に乗ってやってきたオルラヤ

今、真っ白な花を咲かせ始めているのはオルラヤ

実はこの子、もともとはお隣さんが植えていたものなんです。

風に乗ってわが家へ種が舞い落ち、それから毎年、こうして欠かさず花を咲かせてくれるようになりました。

放っておくとどんどん増えてしまうので、少しは間引きが必要ですが、レースのような涼しげな佇まいは、眺めているだけで気分が良いものですよね。

賑やかになってきたスイセンノウ(リクニス・コロナリア)

お隣から飛んできた「贈り物」は、オルラヤだけではありません。

こちらのスイセンノウ(リクニス)も、毎年元気に増殖中。

鮮やかなピンクの花が咲くまで、あともう少し。

こちらもどんどん増えていますが、銀色の葉っぱが庭に広がっていく様子も、季節を感じさせてくれます。

ゆるやかな「お隣さんとお揃い」

自分の意志で植えたわけではないけれど、いつの間にかわが家の定番になった花たち。

お隣さんと「今年も咲いたね!」

なんて言葉を交わしながら、共通の趣味を楽しんでいます。

間引きの手間は少しかかりますが、これも「風が運んできた縁」と思って、楽しみながら付き合っていこうと思います。

 

*真っ白なお花はどんなお庭でも合うと思います。「わが家ではお隣さんから飛んできた種で毎年咲くほど丈夫です」

 

*こちらも丈夫でどんどん増えます。庭を賑やかにしたい方にはおすすめです。