50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

50代の無理をしないお出かけ。川崎大師をのんびり散策してきました

大型連休が明けた平日、一日だけ夫が休みを取れました。

せっかくの平日休み、どこかへ出かけたい……。

そう思う反面、実は少し前から腰痛に悩まされていました。

原因は、連休前半に都内へ行った際の「歩きすぎ」です。

その日の歩数は、約17,000歩。普段あまり運動をしていない私には、少しハードすぎたようです。

そこで今回は無理をせず、「近場で行ったことのない場所」をのんびり歩くことに。

行き先は、川崎大師に決めました。

平日ならではの、静かな境内を歩く

いつもは混雑しているイメージの川崎大師ですが、連休明けの平日は驚くほど空いていました。

お昼頃に到着し、まずは仲見世通りにあるお蕎麦屋さん「はやま」で腹ごしらえ。

その後、本堂を参拝し、薬師堂や「瀋秀園(しんしゅうえん)」という中国庭園を散策しました。

この中国庭園、思いのほか広くてお散歩には最適。

一歩足を踏み入れると、少しだけ台湾や中国へ旅したような気分を味わえました。

「住吉」のくずもちで、大人のティータイム

散策の後は、川崎大師名物の老舗・住吉さんへ。

店内では、無料サービスの温かいお茶と一緒に「あんみつ」をいただきました。

自分へのお土産に名物のくずもちもしっかり購入し、夕方には帰宅。

とっても余裕のあるスケジュールの日帰り観光でした。

以前の私なら、「せっかく来たんだから、あそこもここも!」と予定を詰め込んでいたはずです。

実を言うと、この後に「らくスパ鶴見」へ行く予定もあったのですが、今回は無理をせず帰宅することに。

でも、今の私にはこれくらいが「ちょうどいい」のだと、心から実感しました。

これからの「愉しむ体力」のために

本日の歩数は、約8,000歩。

坂道や階段などの上り下りはほぼ無し。

17,000歩で悲鳴を上げた腰も、平坦な道の8,000歩なら心地よい疲れで済みました。

50代。

これからも色々な場所へ行き、旅行を愉しみ続けるためには、日々の体力作りが必須ですね。

「頑張りすぎない外出」を楽しみつつ、少しずつ体力を底上げしていく。

そんな「大人の遠足」の良さを、改めて感じた一日でした。