大型連休が明けた平日、一日だけ夫が休みを取れました。
せっかくの平日休み、どこかへ出かけたい……。
そう思う反面、実は少し前から腰痛に悩まされていました。
原因は、連休前半に都内へ行った際の「歩きすぎ」です。
その日の歩数は、約17,000歩。普段あまり運動をしていない私には、少しハードすぎたようです。
そこで今回は無理をせず、「近場で行ったことのない場所」をのんびり歩くことに。
行き先は、川崎大師に決めました。
平日ならではの、静かな境内を歩く

いつもは混雑しているイメージの川崎大師ですが、連休明けの平日は驚くほど空いていました。
お昼頃に到着し、まずは仲見世通りにあるお蕎麦屋さん「はやま」で腹ごしらえ。

その後、本堂を参拝し、薬師堂や「瀋秀園(しんしゅうえん)」という中国庭園を散策しました。

この中国庭園、思いのほか広くてお散歩には最適。
一歩足を踏み入れると、少しだけ台湾や中国へ旅したような気分を味わえました。
「住吉」のくずもちで、大人のティータイム

散策の後は、川崎大師名物の老舗・住吉さんへ。
店内では、無料サービスの温かいお茶と一緒に「あんみつ」をいただきました。
自分へのお土産に名物のくずもちもしっかり購入し、夕方には帰宅。
とっても余裕のあるスケジュールの日帰り観光でした。

以前の私なら、「せっかく来たんだから、あそこもここも!」と予定を詰め込んでいたはずです。
実を言うと、この後に「らくスパ鶴見」へ行く予定もあったのですが、今回は無理をせず帰宅することに。
でも、今の私にはこれくらいが「ちょうどいい」のだと、心から実感しました。
これからの「愉しむ体力」のために
本日の歩数は、約8,000歩。
坂道や階段などの上り下りはほぼ無し。
17,000歩で悲鳴を上げた腰も、平坦な道の8,000歩なら心地よい疲れで済みました。
50代。
これからも色々な場所へ行き、旅行を愉しみ続けるためには、日々の体力作りが必須ですね。
「頑張りすぎない外出」を楽しみつつ、少しずつ体力を底上げしていく。
そんな「大人の遠足」の良さを、改めて感じた一日でした。