50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

【防災×電気代節約】ポータブル電源&折りたたみソーラーパネルで始める「自家発電」生活

ここ数年、台風や地震などの自然災害が多く、ご近所でも屋根に太陽光パネルを設置するおうちが増えてきました。

我が家には太陽光パネルがなく、「停電になったらどうしよう…」

と、ずっと不安を抱えていました。

とはいえ、今から大がかりな工事をして後付けする気にもなれません。

先月も近くの地域で停電が発生。

幸い我が家は大丈夫でしたがいつ停電になるかなんてわかりません。

そこで前から検討していた、大容量のポータブル電源と折りたたみ式のソーラーパネルを思い切って購入しました。

防災だけじゃもったいない!「日常使いで電気代節約」を目指して

大容量タイプとなると、やはりそれなりに初期コスト(費用)がかかります。

ただ防災用としてしまっておくだけではもったいないですし、いざという時に「使い方が分からない」「充電されていない」となっては困ります。

そこで我が家では、「日々の生活でしっかり使い倒すこと」を目標に導入を決めました。

上手く活用できれば、昨今の電気代高騰の節約にもつながるのでは…?

という淡い期待も込めて。。。

届いて実感出来た「重さ」と我が家の運用ルール

注文した商品が届いたので、さっそく週末に試運転をしてみました!

●ソーラーパネル: 女性の力では重いけど、なんとか持てる許容範囲の重さ。

●ポータブル電源: 持ち上げられるけれど、頻繁に家の中を持ち運ぶのはちょっと厳しい重さ。

そこで、延長コードを購入。

 

リビングの中にポータブル電源の固定ポジションを作り、天気の良い日だけソーラーパネルをウッドデッキに広げてコードを伸ばす運用にしました。

これなら重い本体をいちいち運ぶ必要もないので私ひとりの時でも何とか使えそうです。

★その後の正直な感想。。。

何度か一人でチャレンジしましたが、写真のように斜めに立てるのが難しいです。
風が強い日は倒れるし、支えがしっかりしてないので全部の支えを同じようなタイミングで立てるのはパネルが重くて困難です。

発電量は斜めに設置する時と比べると落ちてしまうけど、私一人の時は平置きして使う方がストレス無しで気軽に使えて良いという結論になりました。

それでも、十分発電してます。

メーカー選びと実際に使ってみた発電量(口コミ・レビュー)

今回選んだセットはこちらです。

●ソーラーパネル: LVYUAN(リョクエン)400W 48V 折りたたみ式 ETFE

●ポータブル電源: Dabbsson(ダブソン)2000L (2048Wh / 2200W)

最初はポータブル電源と同じDabbssonのソーラーパネルで揃えようかとも考えました。

ただ、価格や口コミ、スペック(W数や電圧)を何度も比較・検討した結果、パネルはLVYUANを選びました。

あまり聞き馴染みのないメーカーだったので最初は少し不安もありましたが、実際に試してみるとかなりの発電量!

*晴れたり曇ったりの日でしたが、太陽が出てる時は400wに対して342w発電してます

どんどん充電のパーセンテージが上がっていく様子を見るのは、なんだか「その場でお金を生み出している」ような感覚になって楽しいです(笑)。

たまった電気でさっそく「ご飯」を炊いてみました!

ソーラーパネルでしっかり充電できたので、その電気を使ってさっそく炊飯器でお米を炊いてみました。

結果は。。。

もちろんいつもと変わらず美味しいご飯が炊けました。

停電時でも限りはありますが、電気製品が使えるという安心感は大きいです。

これから、どれくらい使えるかなど徐々に検証してみたいと思います。

電気代が高騰している今、太陽の恵みを借りて日常的に活用して節約にも役立てたいと思っています。

今回ご紹介したアイテム

我が家が悩み抜いて実際に購入したセットです。

気になる方はスペックや価格をチェックしてみてくださいね。

●ポータブル電源 Dabbsson 2000L 

●ソーラーパネル LVYUAN 400W 折りたたみ式

●延長コード

【介護保険申請】二度手間を防ぐための準備と、窓口で「一安心」した話

前回の記事で、義理の父の介護認定が失効していたという衝撃の事実をお伝えしました。

(前回の記事はこちら)

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トホホ……と落ち込んでばかりもいられません。

思い立ったが吉日!

ということで、さっそく保健福祉センターへ行き、申請をやり直してきました。

効率よく進めるための「事前準備」

こういう手続きは、何度も窓口を往復するのが一番疲れるもの。

少しでもスムーズに進めたかったので、あらかじめ市のホームページから申請書をダウンロードし、自宅で印刷・記入してから向かいました。

ただ、今の流動的な状況では、どうしても書き方が分からない項目がありました。

特に迷ったのが「訪問調査を希望する場所」の欄です。

今は入院中だけれど、調査の日には退院しているかもしれない。。。

無理に書いて間違えてしまうのも面倒なので、そこはあえて「空白」のまま持参することにしました。

プロに頼ることで得られた「一安心」

窓口で「今の状況が不安定で、場所が決められなくて……」と正直に相談したところ、担当の方がとても親切に対応してくださいました。

「入院中の場合は、こちらから病院と直接やり取りをして調整しますから大丈夫ですよ」

その一言を聞いて、肩の力がふっと抜けました。

「全部完璧に準備しなきゃ」と気負っていましたが、分からない部分はプロの知恵を借りるのが一番の近道ですね。

最強の参考書は「自治体のパンフレット」

帰り際、窓口で介護保険のパンフレットをいただきました。

自宅に帰り、パンフレットをじっくり読み返していて、ふと手が止まりました。

実はずっと気になっていた「矛盾」の答えが、そこにあったのです。

義理の父は以前、「あんしんケアセンターに頼んで掃除に来てもらっている」と言っていました。

でも、私の知識では「要支援1」で掃除などの生活援助は介護保険では受けられないはず。。。

「お義父さん、勘違いしているのかな?」とずっと思っていました。


ところが、パンフレットをめくっていくと...

パンフレットの「介護予防・日常生活支援総合事業」というページに義理の父が言っていたサービスが載っていたのです。

お住まいの地域によって制度は異なると思いますが、千葉市では、自治体独自の温かいサポート体制が整っていることを知りました。

千葉市独自のサービスとして、要支援1・2と認定された方などが利用できる掃除などの訪問型サービスがしっかり記載されていたのです。

一般的な情報を拾っていた私には盲点でした。

お義父さんの言っていたことは、決して間違いではありませんでした。

窓口でもらった一冊のパンフレットが、家族の会話のズレを埋めてくれました。

市販の書籍も学びが多いですが、実際に住んでいる地域のサービスを理解するなら、やっぱり自治体が発行しているパンフを見るのが一番ですね。

このパンフは、今後も役に立つはず!

そう思い、近くの「あんしんケアセンター」にも立ち寄って自分用の予備を貰うことにしました。

「いつか」のために、今できること

「そろそろ介護のことが気になるな……」

と感じ始めている方は、まずは地元の窓口でこのようなパンフレットを一冊もらっておくだけでも安心かもしれません。

手元に確かな情報があるというだけで、いざという時に落ち着いて動ける「お守り」になってくれると思います。

なんでも当事者になり実際にやってみないと分からないもんですね。

とりあえず、認定が出るまではやることはないので少しこの件は忘れてリフレッシュしたいと思います。

「とうとう始まったわが家の介護問題。勇気を出して電話して分かった、驚きの事実」

ここ数か月、私の生活がガラリと変わってしまいました。

一人暮らしをしている義理の父が入退院を繰り返し、病院からの急な呼び出しや付き添い……。

自分たちの予定が全く立たない日々が続いています。

とうとう我が家でも介護問題を真剣に考えなくてはいけない時期になってきました。

「信じていた」状況と、何か違うんじゃない?という違和感

義父からは「自分で介護申請をして、要支援1の認定を受けている」と聞いていました。

本人の言葉を信じ、近所の方からも「区分を上げてもらった方がいいよ」とアドバイスをいただくほどだったので、何かしらの支援を受けているものだと思っていたのです。

掃除も頼んでいると聞いていたのですが、いざ家を見ても人が出入りしての掃除の形跡はなく、そもそも「要支援」ではそこまでのサービスは受けられないはず……。

本人は申請したことも私たちに隠していた時期があり、現状が全く見えません。

そこで、意を決して義実家のある地区が担当の「あんしんケアセンター」へ電話をしてみることにしました。

窓口で告げられた、まさかの結果

電話口で確認していただくと、返ってきたのは驚きの言葉でした。

「令和3年に申請はされていますが、令和4年で期限切れになっていますね」

本来は1年ごとの更新ですが、ケアマネジャーさんがついていなかったため、誰も気づかないまま失効していたのです。

本人は「使っている」と言っていましたが、実際には何も利用せず、認定すらなくなっていたのが現実でした。

ゼロからのリスタート。でも、一歩前進

結局、申請はすべてやり直し。

「トホホ……」と肩を落とすような気分ですが、それでも勇気を出して電話したおかげで、ようやく「本当の現状」を把握することができました。

これから調査の日程を決めたり、入院中の義父にこの状況をどう説明するか……。

正直、今から気が重いです。

でも、見えない不安に振り回されるよりは、一歩前進したはず。

今は勇気を出して一歩踏み出した自分を、そっと褒めてあげたい気持ちです。

 

*まずは仕組みを正しく知ろうと思い、この本を手に取りました。

タイトルのように複雑な制度がギュッとまとまっていて読みやすかったです。

「防災ラジオ、買い替えはやめました。千葉台風の停電で私を助けてくれた『単機能のソニーラジオ』」

昨日の懐中電灯に続き、防災用品の見直し。

今回は、長年わが家にあるソニーのラジオの買い替えについて考えてみました。

最近の防災ラジオといえば、手回し充電ができたり、ライトが付いていたりと、一台で何役もこなす多機能なものが主流ですよね。

私も「今の規格に合わせた最新のものに買い替えようかな?」と、一度は検討しました。

迷った末に出した「答え」

でも、最終的に出した答えは、**「今あるシンプルなソニーを使い続ける」**こと。

わが家のソニーは、手回し充電もライトもない、本当に「ただラジオを聴くためだけ」のシンプルなモデルです。

多機能なものは一見便利そうですが、複雑な分、耐用年数はシンプルなものより短くなる傾向があります。

それなら、シンプルで長持ちする方が管理も楽だし、何より私には合っているのでは……と思ったのです。

6年前の恩返し

実はこのラジオ、約10年前に購入したもの。

6年前の千葉台風で何日も停電になり、スマホの電波すらつながらなかった時、このラジオが大活躍してくれました。

暗闇の中で聞こえてくる確かな情報は、どれほど心強かったことか。

あの大変な時に私を支えてくれた信頼の一台。

これを機会に、防災リュックにしまい込まず、キッチンやリビングで**「日常使い」**しながら、これからも大切に共に過ごしていこうと思います。

私が使っているのは既に生産中止品になっています。

多分、これが後続機種?

このラジオの調子が悪くなったら、これを買いたいと思ってます。

 

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「防災用品の断捨離。ノベルティの懐中電灯を全処分して、ジェントス『閃』に絞った理由」

防災用品の定期点検をしていたら、劣化して持ち手がベタベタするものや、安っぽい「ノベルティの懐中電灯」が引き出し一杯に出てきました。

無料でいただいたものだし、「まだ使えるかも」と取っておいたのですが……。

よく見ると電池が液漏れしていたり、今の規格には合わなそうな古いものばかり。

いざという停電の時に「点かない!」となっては大変ですし、何より効率が悪そうです。

そこで、思い切ってこれらをすべて処分し、信頼できる一本に買い替えることにしました。

選んだのは、ジェントスの「閃」シリーズ

今回購入したのは、ジェントスの「閃(FLP-2305)」。

320ルーメンという高輝度モデルで、暗闇をパッと明るく照らしてくれる頼もしい存在です。

ちょうど「買い」のタイミングだったのか、3,000円を切る価格で見つけることができました。

「使い捨て」ではない、道具への投資

以前は、1,000円以下のプラスチック製ライトを、壊れては買い替えて……を繰り返していました。

でも、時間が経つと表面がベタベタしてきたりして、ストレスを感じることも。

このアルミ製の「閃」は、手に持った時の重厚感が違います。

少しだけ、アルミ製ゆえの「重さ」があるのが難点ですが、安価なものを何度も買い換えるより、こうして気に入った「道具」を一つ持つ方が、結果的に安上がり。

何より**「これがあるから大丈夫」**という安心感につながると思います。

懐中電灯が入っていた棚もスッキリし、丁寧な暮らしをしている気分になれました

(笑)。

コンパクトサイズで、暗くなってから庭先にちょっと出る時にも便利なのでしまい込まずに玄関先に置いて日常使いしようと思います。

 

*「ちなみに、停電時の明かりについては、この懐中電灯(ジェントス)とは別に、部屋全体を照らすためのランタンもいくつか備えています。

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「換気扇が壊れた!トイレのニオイ対策に無印良品の『脱臭竹炭』を試したリアルな感想」

わが家のトイレ、実は今24時間換気が故障中です。

窓を開けて対応していますが、やっぱり以前と比べると少しニオイが気になるように……。

合成香料が苦手なので、市販の芳香剤は使いたくない。

換気扇の修理を待つ間の「つなぎ」として、無印良品で見つけた**「繰り返し使える脱臭竹炭」**を置いてみました。

【1週間使ってみた結果】脱臭効果、ありました!

手頃なお値段だったので「気休め程度かな?」と思っていましたが、置いてから1週間。

以前感じていた「こもったようなニオイ」が、心なしかスッキリした気がします。

竹炭の吸着力、あなどれませんね。

【今は「実用性」重視で置いています】

今は来客の予定もないので、パッケージの上部を切り取って「袋のまま」ポンと置いています。

あまり考えずに、購入後にすぐに使えるのは嬉しいですね。

【これからの楽しみ】お気に入りの容器を探して

「天日干しをすれば繰り返し使える」のがこの商品の魅力。

換気扇が直った後も、長く付き合っていけそうです。

そのうち、100円ショップや雑貨屋さんで可愛い容器を見つけたら、中身を移し替えて楽しもうかなと思っています。

そんな「ちょっとした変化」を楽しみながら、不便な期間も心地よく過ごしていきたいですね。

 

【リビング階段の寒さ対策】電気代3倍からの脱出!ニトリの「つっぱりカーテンレール」設置レポ

■ 吹き抜け・リビング階段の「寒さ」と「電気代」が深刻

リビング階段や吹き抜けのある家にとって、冬の暖房効率の悪さは切実な悩みですよね。

わが家(築15年・建売)も、1階の熱がすべて階段から上へ逃げてしまう構造。

寒さに耐えかねてエアコンをフル稼働させた結果、電気代が平常時の約3倍に跳ね上がってしまったこともあり、長年の課題でした。

■ ニトリで見つけた「穴あけ不要」の解決アイテム

大掛かりなリフォームは費用も時間もかかり、あまり現実的ではありません。

そこで、お試し感覚で取り入れてみたのが、ニトリの**「つっぱりカーテンレール」**です。

壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸や「壁を傷つけたくない」という方にもぴったりなお手軽商品です。

★購入したアイテム(ニトリ)
つっぱりカーテンレール(75-110cm用)
商品コード:7161041(※サイズは設置場所に合わせて選択可能)

フリーカット間仕切りカーテン(プレーン2 IV 90X250)
商品コード:7361091

■ カーテン選びの工夫と3つのメリット

わが家の階段口(幅104cm)に対し、あえて**「90cm幅のカーテンを2枚」**購入しました。実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

1.「両開き」で動線をスムーズに

1枚ではなく2枚を両開きにすることで、階段の上り下りが格段にスムーズになりました。

2.「非遮光」で圧迫感を解消

あえて光を通す素材にしたことで、リビングが暗くならず、階段側の気配もわかるので圧迫感がありません。

3.「フリーカット」で長さも自由自在

普通の裁断ばさみで簡単にカットできるので、床の高さに合わせてぴったりに調整できました。

■ 実際に使ってみた感想

設置はつっぱり棒の要領で、驚くほど簡単でした。

構造上、両端にわずかな隙間はできますが、**「あるとないとでは冷気の流れが全く違う」**ことを実感しています。

15年間「吹き抜けだから仕方ない」と諦めていましたが、もっと早く対策を調べればよかったです。

冬の断熱だけでなく、夏の冷房効率アップにも大いに期待しています。

■ まとめ

今後は古くなった設備のアップデートも少しずつ進めていく予定ですが、まずは数千円の投資でこれほど快適さが変わるなら、やってみた価値は大いにあったと思いました。

リビング階段の冷気や電気代にお悩みの方は、ぜひ間仕切りカーテンなどチェックしてみてください!

 

★カーテン一枚で、家の中の空気も気分もガラリと変わりました。

小さな工夫も楽しいけれど、いつかは本格的なリフォームも……。

そんな夢を膨らませながら、最近この本で勉強しています。

 
今の私に必要な「家づくりの本質」が書かれていて、本当におすすめの一冊です。

【コストコ】レシートなし&他店舗でも返品okでした!サイズミスを後悔しないための安心サービス活用術

「安いからいいや」を卒業して、シンプルな暮らしへ

先日、日帰り旅行先のコストコでジョガーパンツを購入しました。

値引き後で2,000円以下という、とっても嬉しいお値段。

ところが、家でタグをつけたまま試着してみると……

残念ながらサイズが合いませんでした。

以前の私なら「安いし、部屋着にすればいいか」と放置していたかもしれません。

でも、今は「シンプルな暮らし」を目指して不要な服を整理している真っ最中。

「合わない服」をクローゼットに置くモヤモヤを解消するため、思い切って返品に行くことにしました。

 レシートなし・購入店以外でも大丈夫?

今回、不安だったことがいくつかありました。

●購入した店舗ではない(旅行先の店舗だった)

●レシートをすでに捨ててしまった

●最寄りの店舗には、その商品が売っていない

結論から言うと、すべて全く問題ありませんでした!

返品の手順はとっても簡単

入り口付近にある「返品カウンター」へ行き、理由(今回はサイズが合わなかったこと)を伝えるだけです。

レシートがなくても、会員カードを提示すればスタッフの方が購入履歴を確認してくれます。

最寄りの店舗には在庫がない商品でしたが、それも関係なく、その場ですぐに現金で返金してもらえました。

今回はタグをつけたまま試着して、そのまま持っていったのもスムーズだった理由かもしれません。

まとめ:年会費は「安心料」でもある

コストコは年会費がかかりますが、こうした「満足できなかったら返品できる」という保証がしっかりしているからこそ、安心して買い物ができるんだなと再確認しました。

「せっかく買ったのに……」というモヤモヤを家に持ち込みたくない方、レシートがなくても諦めずにカウンターへ相談してみるのがおすすめです!

【4年目継続中】頭皮の痒み・匂いの悩み解消!セルフヘナ「グリーンノート」が美容室代節約にもなった話

ここ数年、美容室での白髪染めを自宅でのセルフヘナカラーに変えて、おかげさまで4年目が経過しました。

はじめはコツが掴めず少し面倒だと感じていましたが、今では慣れて簡単!

何より、「白髪染めの匂いが苦手」「頭皮がかゆくなる」という長年の悩みが解消されたのが、このヘナカラーを続けている最大の理由です。

この記事では、私が4年間愛用しているヘナカラーと、美容室からセルフヘナに切り替えて良かった理由をご紹介します。

 美容室カラーからセルフヘナに切り替えたきっかけ

もともとヘナには興味はありましたが、「失敗したら嫌だな、面倒だな」と思い、ずっと躊躇していました。

しかし、美容室での一般的なカラー剤の薬剤の臭いや、時々頭皮がかゆくなることが悩みでした。

ちょうどコロナ過で、おしゃれして外出する機会も少ない時期。

万が一失敗してもダメージは少ないと思い、思い切って「植物のチカラ(天然由来成分)で髪や頭皮をいたわるヘナカラー」に恐る恐る挑戦しました。

結果、これが私の「心地よい暮らし」を大きく変えるきっかけとなりました。

ヘナとは?

ヘナ(ヘンナ)とは、ミソハギ科の植物で、インドでは何千年も前から薬草として親しまれてきた植物です。

草木染めと同じ仕組みで染まり、ヘナに含まれている色素が髪のタンパク質に反応して着色します。

4年目も愛用中!グリーンノートヘナ「オーガニータ」の口コミ

ヘナも色々なメーカーから販売されていますが、私が4年間リピートしているのは、グリーンノートヘナの「オーガニータ」です。

パッケージの色の選び方を参考にし、白髪の部分がメッシュのように自然に染まるビターオレンジを選びました。

1. 4年続いた最大の理由:匂いと頭皮の悩みからの解放

結論から先に言うと、現在も満足しています。

 美容室のカラー剤が苦手な私にとって、ヘナは救世主でした。

  • 薬剤の臭いがしない: ヘナの香りは草の匂いがしますが、ツンとした刺激臭が全くありません。

  • 頭皮に優しい: 美容室のカラー剤では時々頭皮がかゆくなることもありましたが、ヘナに変えてからは頭皮がかゆくなることもありませんでした。

  • トリートメント効果: 髪に潤いを与え、ハリ・コシが出るなどトリートメント効果もあり、白髪染めとしてだけでなくヘアケアとしても優秀だと感じています。

2. 初心者でも簡単!セルフヘナの手間と仕上がり

セルフヘナに挑戦する前の「面倒だな」という先入観は、慣れれば解消されました。

【使用方法(簡単版)】

粉を溶いて髪に塗り、タオルなどで包んで1時間以上放置。ペーストをよく洗い流し、その後シャンプーをして終わりです。

  • 最初の失敗とコツ: かなり適当に手でもみ込むように塗ったので、髪の内側に若干染め残しが出たこともありました。でも、「万が一失敗してもいいや」という気持ちで気軽にやることが継続のコツだと気づきました。

  • 気になる仕上がり: まだ白髪が少ない(1割位)ため、白髪の部分だけがオレンジに染まり、ハイライトを入れたようなメッシュのようになりました。髪全体も若干明るくなった気がします。この自然な仕上がりが気に入っています。

 美容室代の節約にも!

セルフヘナカラーに切り替えたことで、美容室で白髪染めをしてもらう費用と時間の節約にも繋がりました。

美容室のカラー剤の匂いやかゆみのストレスがなくなった上に、コスパも良くなったため、私にとっては本当に良いこと尽くめでした。

一般的な入浴剤に使われている香料が苦手な人や、化学的な薬剤ではなく天然の成分でケアしたいという方は、一度試してみる価値はあると思います。

 

⚠️ ご注意: ヘナは天然の物ですが、人によっては副作用(アレルギー反応)もあるようです。使用前に必ずパッチテストを行ってから使用してください。

 

玄関タイル掃除は「メラミンスポンジ」で無理なくスッキリ

今年も残すところあと2か月。

本格的な冬の寒さがやってくる前に、我が家は大掃除を前倒しでスタートしました。

50代にもなると、体への負担も少ない「いかに楽をするか」を考えてしまいます。

本日のお掃除ターゲットは、家の顔である玄関です。

過去の玄関掃除は重労働で挫折。。。

実は、ここしばらく玄関の掃き掃除しかしていませんでした。

なぜなら、以前やっていた本格的なお掃除方法が、とにかく面倒だったからです。

  1. 重曹とデッキブラシ:

    • 重曹の濃度を間違えると白く残り、洗い流すのが一苦労。大量の水を流す手間も億劫に…。

  2. ケルヒャー(高圧洗浄機):

    • 物置の奥から引っ張り出し、組み立て、使い終わったらまた分解して元に戻す。この準備と片付けの手間を考えると、もうそれだけでやる気が失せてしまうのです。

案の定、汚れはどんどん蓄積し、土ぼこりや黒ずみ、苔が目立つ汚い玄関に…。

汚れた玄関を見るたびに、なんとなく気分も沈みがちでした。

「これなら私にも続けられる」と思えた簡単お掃除方法

「もっと手軽に、気が向いた時にサッとできる方法はないものか」

そう思ってネットを検索し、目に入ったのが「メラミンスポンジ」を使った玄関タイル掃除でした。

ダメ元で試してみたところ、手軽にタイルの黒ずみがスルスルと落ちていきました。

水を含ませたメラミンスポンジで、ただ軽く擦るだけ。

洗剤も不要で、掃除後は水を拭き取るだけでOKです。

これなら、重い道具を出し入れする手間もなく、体力もほとんど使いません。

「メラミンスポンジ掃除」のメリット

  • 手間いらず: 洗剤不要、水だけでOK。道具の準備・片付けがほぼない。

  • 短時間で完了: 気になる部分だけなら短時間で気軽にできる。

  • 体への負担が少ない: デッキブラシのようなゴシゴシ洗いは不要。

掃除にかかる時間だけで比べれば、高圧洗浄機の方が断然早いかもしれません。

でも、「手軽さ」と「継続のしやすさ」を考えると、断然このメラミンスポンジを使った方法が、今の私には合っていると実感しています。

今後は、この簡単掃除法で、小まめに掃除をしてキレイな玄関をキープしていこうと思います。

50代からの暮らしは、無理をしないのが一番ですね。

【追記】

メラミンスポンジは、大きいサイズの方が広い面を一気に擦れて使いやすかったです!手のひら全体で力を分散させるように使うと、スポンジがちぎれにくく、効率よくお掃除できますよ。