真夏の休日に気分転換しにどこかに行きたいけど、混雑した観光地は避けたい。。。
そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、実際に8月の大型連休の初日に訪れた、ほとんど混雑しておらず、涼しい気候の中で自然を堪能できた北軽井沢の穴場ドライブコースをご紹介します。
人混みを避けてリフレッシュしたい方は、是非参考にしてみてください。
ドライブの混雑を避けるなら「早朝出発」と「ルート選び」がカギ
渋滞を避けるには、早朝出発がおすすめです。
当日は、千葉県の自宅を午前4時半過ぎに出発しましたが、関越自動車道では一時的に軽い渋滞がみられました。
軽井沢方面に向かうには、通常、関越自動車道から上信越自動車道に入るのが一般的ですが夏の連休中は、これが大渋滞の元。
そこで今回は、渋滞を回避する為、関越道の渋川伊香保インターで降り、八ッ場ダムの産直に立ち寄るルートを選びました。
インターチェンジを降りてからは、雄大な自然を眺めながら快適なドライブを楽しめますよ。
北軽井沢の自然を満喫するおすすめスポット
北軽井沢には、美しい景色や新鮮な地元食材を頼しめるスポットがたくさんあります。
今回、実際に巡ったおすすめの場所をご参考までに順にご紹介します。
浅間大滝(マイナスイオンでリフレッシュ)

迫力満点の浅間大滝は、マイナスイオンを浴びながら涼しさを感じられる絶景スポットです。夏でもひんやりとした空気に包まれ、心も体もリフレッシュできます。
滝の入口に無料駐車場があります。
ここに車を停め、浅間大滝や魚止めの滝に遊歩道を通って行けます。

2025年8月11日現在、魚止めの滝は通行止めになっていました。

久保農園(新鮮な高原野菜をお得にゲット!)

とうもろこしやキャベツなど。。。
高原野菜を求めて立ち寄った久保農園では、新鮮でみずみずしい野菜をリーズナブルな価格で購入できます。お土産にもおすすめです。
とうもろこし10本、キャベツ6個などのまとめ売りが人気のようでした。
京おばんざい四季彩(ランチ)

久保農園のすぐ近くにある京おばんざい四季彩でランチをいただきました。
店内で定食も食べられますが、お弁当やお惣菜の販売もしています。

高原の風が気持ちよかったので、テラス席にしました。
美味しい食事を堪能でき満足です。
ルオムの森(心落ち着く森林浴体験)

豊かな自然に囲まれたルオムの森で森林浴を楽しみました。
とても広いので、日常を忘れてのんびり過ごすことができます。
なぜ北軽井沢は「穴場」なのか?
今回ご紹介したルートは、大型連休中にもかかわらず、ほとんど混雑しておらず快適でした。
なぜこんなに空いているのかと考えてみたところ、その理由が見えてきました。
軽井沢の中心部や草津温泉といった人気のエリアは、公共交通機関でのアクセスも良く、多くの観光客で賑わいます。
しかし、北軽井沢は群馬県側に位置し、車移動が必須なので、公共交通機関で訪れる方がほとんどいないので空いていたのかもしれません。
外国人観光客の方にも会いませんでした。
そのような理由から軽井沢の中心部から少し離れている北軽井沢は、混雑を避けやすい穴場スポットと言えると思います。
混雑を避け、涼しい高原で自然を満喫したい方には北軽井沢おすすめです。
*帰省のついでに行ったので、実家のある前橋市に一泊し千葉に戻りました。