50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

【実録】着ない服の処分!リサイクルショップ買取でわかった「高く売れる服」と「手放す決心」

一番の憧れは、ホテルライクなシンプルで整った部屋

そんな暮らしを実現するべく日々精進中です。

先日、長年のモヤモヤを解消すべく、思い切って服とバッグの処分を行いました。

この記事では、私が断捨離を決意したショックな出来事と、リサイクルショップ(オフハウス)に持ち込んでわかった「高く売れる服」の基準、そして着ない服を手放すための心の持ち方」を、自分への戒めも込めて記録に残したいと思います。

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断捨離の決め手!服とバッグの処分を決意した2つのショックな理由

なかなか重い腰が上がらなかった服の処分ですが、この2つの出来事がきっかけで、一気に決断できました。

1. 現実を知る:お気に入りだった服が体型に合わない

 

久しぶりに旧友と会う機会があり、着ていけそうな服が無いかクローゼットを探しました。

現実①: お気に入りだったワンピースはピチピチで無理。

現実②: 似合っていると思っていた服も、今の体型や年齢で着てみるとなんだか変

いつまでも若いつもりで昔の服を着てみても、やっぱり無理がありました。

衣替えの度に入れ替え大切に保管していても、結局着ることはないと実感。

(実際に着てみたら笑えるくらい変で、処分する決心がつきました。)

2. 【最大のショック】高かったバッグがカビ臭い...

自分へのご褒美として買ったヴィトンのバッグ

使うのが勿体なくてクローゼットの隅に大切に保管していました。

久しぶりに使おうとしたら、変な臭いが...たぶんカビです。

これはバッグの数が多すぎ、管理が行き届いていなかったことが原因です。

高価なものほど、使わないとどんどん劣化し、価値が下がるという現実にかなりのショックを受けました。

この失敗をきっかけに、バッグの量も減らそうと決意しました。

服の処分はリサイクルショップが賢い選択か?(オフハウス買取体験)

気持ちが変わらないうちに、即実行!

バーゲンで妥協して買った服、サイズが合わない服、高かったからと捨てられずにいた昔の服をどんどん袋に詰めていきました。

燃えるゴミとして出してしまおうか迷いましたが、捨てるのは罪悪感があるため、リサイクルショップ(オフハウス)に持ち込みました。

1. 買取結果:手間をかけずにスッキリできた

大きな紙袋3つに山盛りの服とバッグ、アクセサリー少々。

リサイクルショップ(オフハウス)での買取価格は、合計2,900円でした。

合計3,000円弱でしたが、リサイクルされると思えば捨てるより気持ちも楽です。

何より、手間暇をかけず、一気にクローゼットをスッキリできたので、この買い取り金額でも満足できました。

2. 【買取価格の現実】高かった服より〇〇が売れる

買取価格の明細をいただき、今後の参考のために査定の金額を確認しました。

そこでわかったのが、リサイクルショップの査定基準の「ヒント」です。

極端な例ですが、

〇万円の年代物のニットより、**父親が海外で1,000円で買ってきた帽子1個(未使用)**の方が買い取り金額が高かったです。(ちなみにこの帽子の買い取り価格は50円)

買取価格は、服の値段の高い安いはあまり関係なく、**「新しいか古いか」**で値段が付いているようです。

いつまで持っていてもどんどん価値は下がるだけだと痛感しました。

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 まとめ:服の断捨離で手に入れた「心の変化」と「理想の部屋」

着なくなった服の処分をして、得られた学びと、その後の気持ちの変化をまとめます。

価値は下がるだけ: 高価でも使わない服は劣化する。手放すなら早いほうが賢明。

自己肯定感アップ: すっきりしたクローゼットは気分が良く、自己肯定感が高まる。

フットワークが軽く: 着たい服、似合う服だけがクローゼットにあると、外出へのフットワークが軽くなる。

なんでも後回しにするのは良くないですね。

整った部屋で気分が良いと運気も上がりそう。

このスッキリした状態をキープし、快適な暮らしを送れるように心がけたいと思います。

 

服を処分すると、衣装ケースがあまります。

衣装ケースの処分に迷ったら、こちらの記事をどうぞ!

 

www.odekakeplus.com