旬の地元産鰹がお手頃価格で手に入る時期は、食卓に取り入れたいですよね。
魚の煮込み料理は面倒に思われがちですが、象印の圧力IH鍋「煮込み自慢」があれば、調理のハードルはぐっと下がります。
今回は、魚の臭みを抑えつつ、自動メニューで簡単に完成する、わが家の甘さ控えめ「かつおの角煮」レシピをご紹介します。
1.魚の臭みはこれで解消!手間なし調理の流れ

魚の煮込み料理で大切なのは、調理前のひと手間です。
自動調理で手間を省く分、下処理を丁寧に行うのが美味しく仕上げるコツです。
◎材料
- かつお(生)… 500g
- しょうが … 20g
- しょうゆ … 大さじ3
- みりん … 大さじ3
- 酒 … 大さじ3
- 水 … 100ml
◎ 作り方(自動メニューで放置するだけ!)
【臭み取りのひと手間】
かつおを一口大に切ります。
沸騰したお湯に1~2分ほどさっとくぐらせて表面の色が変わったら、すぐに冷水に取り、水気をよく切っておきます。(この霜降り作業で、魚の臭みが和らぎます。)
【セット】
圧力IH鍋に、下処理をしたかつお、水、薄切りにした生姜、酒、醤油、みりんをすべて入れます。
【スタート】
自動メニューから、メニュー番号12「かつおの角煮」を選んでスタートボタンを押す。
調理時間:
目安時間は、沸かし約15分+調理(可変圧力)約10分。あとは鍋にお任せで、味がしっかり染み込んだ角煮が完成します。
2.調理のコツ:甘さ控えめレシピ
わが家では、甘い味付けが苦手なため、砂糖は入れずに作っています。
このシンプルな調味料でも、圧力IH鍋で煮込むことで、魚の旨味が引き立ち美味しく仕上がります。
電気圧力鍋を使えば、手間のかかる煮込み料理が本当に楽になります。
旬の美味しいかつおを、ぜひ失敗なく楽しんでください。