50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

【電気圧力鍋レシピ】さんまの甘露煮を骨までやわらかく!失敗しない無水料理のコツ(象印煮込み自慢)

今年の秋はサンマが豊漁!

安く手に入る機会が増えた今こそ、圧力IH鍋(象印煮込み自慢など)を使って、骨まで柔らかく煮込んだ「さんまの甘露煮」に挑戦しませんか?

難しそうな煮込み料理も、電気圧力鍋の無水調理機能を使えば、煮崩れしにくく、きれいに、そして失敗なく仕上がります。

1. 骨まで柔らかく!失敗しない調理のコツ

時間をかけてじっくり煮込むことで、魚の骨まで柔らかく食べられるようになります。。

■材料

さんま:3尾

しょうが:2片

酒:大さじ5

みりん:大さじ2

酢:大さじ1

しょうゆ:大さじ3

砂糖:大さじ1

■ 作り方(手間なし簡単3ステップ)

下準備:

さんまの頭と尾を切り落とし、内臓を取り除きます。きれいに洗った後、4等分にぶつ切りにし、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。

(※下処理済みのサンマを使えばさらに手軽です!)

セット:

しょうがは皮付きのまま薄切りにします。

圧力IH鍋に、さんま、しょうが、調味料をすべて入れます

調理:

象印の圧力IH鍋の場合、**メニュー番号50(無水料理)**を選択してスタート。

調理時間:

沸かし約20分+調理約1時間で、骨まで柔らかい甘露煮のできあがりです。

2. 忙しい日のお助けメニューとして活用

電気圧力鍋で一度に作っておけば、冷蔵庫で数日保存が可能です。

■手間なしストック:

味がしっかり染み込んでいるため、お弁当のおかずや、ご飯のお供にもぴったりです。

■夕食の時短:

忙しい日の夕食にもう一品加えたい時、すぐに食卓に出せるので重宝します。

電気圧力鍋を使えば、手間のかかる魚の煮付けも、失敗なく美味しく作れるため、ぜひ試してみてください。

 

★この電気圧力鍋を使っています