50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

【手間なく食べる】電気圧力鍋でほったらかし!無水調理で作る絶品きんぴらごぼう

お弁当や常備菜に便利なきんぴらごぼうですが、フライパンで炒め続けるのは意外と手間がかかります。

電気圧力鍋の無水調理機能を使えば、材料を切ってセットするだけで、あとはほったらかしで完成します。

ごぼうにも味がしっかり染み込み、油や調味料を控えめにできるので、ヘルシー志向の方にもおすすめです。

(※このレシピは象印 煮込み自慢の「無水調理」を参考にしていますが、他の電気圧力鍋の無水調理や煮込みモードでも応用可能です。)

1. 材料を切ったらセットするだけ!簡単レシピ

材料を切る手間はありますが、その後の炒める・混ぜる・火加減を見る手間が一切なくなります。

■ 材料(目安)

ごぼう         250g

人参             100g 

ベーコン          50g

醤油         大さじ1

みりん           小さじ1

砂糖         小さじ1

酒           大さじ3

胡麻油          大さじ1

■ 作り方

ごぼうはささがきに、にんじん、ベーコンは食べやすい細切りにします。

電気圧力鍋のなべに、切った材料と全ての調味料を入れ、全体をよく混ぜます。

ふたを閉め、「無水調理」(または「煮込み」)メニューを選び、スイッチオン。

調理時間の目安:

象印 煮込み自慢の場合、「無水調理 54」コースで約45分(沸かし20分+調理25分)で完成します。

2. 作ってみた感想とメリット

① ほったらかしで味が染み込む

ごぼうが固くなる心配もなく、調理中に混ぜる必要がないため、他の家事をしている間に完成します。フタを開けた時には、ごぼうにも人参にもしっかりと味が染み込んでおり、とても美味しく仕上がります。

② ヘルシーに仕上がる

フライパンで炒める工程がないため、炒め油の量を減らすことができ、調味料も必要最小限で味が決まりやすいので、よりヘルシーに作りたい時にも便利です。

③ 炒め物が苦手な方にもおすすめ

「我が家のコンロだと炒め物が上手くできない」と感じている方も、電気圧力鍋に任せれば失敗がありません。

きんぴらごぼうも、今後はこの楽な方法で作りたいと思います。

 

*私が使っている電気圧力鍋は、象印の煮込み自慢EL-MB30-VDです。