先日、水道の検針時に「水道メーターが回り続けている」と指摘され、水漏れ疑惑が発覚しました。
原因を調べてもらった結果、トイレの排水弁パッキンの劣化によるものでした。
外に水が漏れていないため気づきませんでしたが、便器の奥で「ポタ、ポタ」と水が垂れる音が…。
この記事では、業者に頼まず、TOTOトイレのパッキン交換を自力で完了させた手順と、費用を大幅に節約できたノウハウをご紹介します。
水漏れ疑惑の発覚から原因特定まで
1. 水漏れは水道検針で発覚するケースが多い
定期的な水道の検針の際、「水道のメーターが、ゆっくりですが回り続けています」と指摘され、水漏れの可能性を知らされました。
知っておくべきこと: 県の水道局が行っている点検は無料で受けられる場合が多いです。まずは水道局に連絡して相談しましょう。
2. 水漏れの原因は「トイレのパッキン劣化」
無料点検の結果、水漏れの原因はTOTOトイレ(使用約10年)のパッキンの劣化でした。
外に水が漏れていないため気づきにくいですが、タンク内の部品が劣化すると、便器へ水が少しずつ流れ続けてしまいます。
業者 vs. 自力修理!費用を節約する賢い選択
水漏れの原因はパッキンの劣化だと分かりましたが、修理方法は2つ。
業者に依頼する:安心だが、人件費と部品代がかかる。
自力でパッキン交換する:手間はかかるが、部品代のみで済む。
ちょうど時期がコロナ自粛生活中で人との接触を避けたいという本心もありましたが、一番の決め手は**「お金の節約になる」**こと。
パッキン交換のみなら、ホームセンターなどで購入して自分でも出来るとアドバイスをもらったため、自力修理を決断しました。
結果、自力での修理にかかった費用はパッキン代のみで済み、大幅な節約になりました!
【作業時間10分】TOTOトイレ排水弁パッキン交換の簡単手順
TOTOの排水弁パッキンは、品番を検索すればAmazonなどで簡単に入手できます。
レビューも多く、皆さんが自力で頑張っている様子が励みになりました(笑)。
注文したパッキンは翌日到着。作業は以下の手順で約10分で完了しました。
1. 準備:水を止めてタンクを空にする

① 止水栓を閉める: マイナスドライバーで、止水栓を右に止まるまで回します。
② タンク内の水を流す: 一度レバーを回し、タンク内の水をすべて流しきります。
③ タンクの蓋とカバーを外す。
2. パッキンを交換する

④ 浮玉レバーを外す:浮玉レバーの根元をつまんで外します。
⑤ 排水弁を取り出す
⑥ 古いパッキンを外す: 古いパッキンの端をつまんでめくるように外します。
⑦ 新しいパッキンを取り付ける
3. 部品を元に戻して完了
⑧ 排水弁を取り付け、浮玉レバーを元に戻す
⑨ 止水栓を開ける: マイナスドライバーでゆっくり左に回し、水を流します。
交換後の効果:ストレス解消と「自活力」のヒント
作業完了後、便器の奥から聞こえていた**「ポタッ、ポタッ」という水が垂れる音がしなくなった**ので、水漏れ修理は成功です!
自力でのトイレ水漏れ修理は、こんなに難しいこともなく、お金の節約にもなりました。
今後も、お金の節約にもなる「自活力」を高めたいと思いました。