50代からの心地よい暮らし

時間とお金を賢く使う。50代の「無理しない」心地よい暮らし方。

【手間なく食べる】コストコ「大豆のお肉」はお弁当のおかずに最適!挽肉から変えて手間が減るメリット

健康意識の高まりや環境問題への配慮から注目されている大豆ミート。

コストコのダイズラボ「大豆のお肉(乾燥ミンチタイプ)」を使ってみたところ、長期保存できる上に、お弁当のおかず作りに大活躍する優秀食材だとわかりました。

この記事では、挽肉から大豆ミートに切り替えることで得られる「手間なし」メリットと、すぐに使える具体的な戻し方をご紹介します。

1.【手間なし調理】挽肉代替食材の簡単な戻し方

 

f:id:lifeplusresortstyle:20210827100550j:plain

 

f:id:lifeplusresortstyle:20210827101057j:plain

戻し方(目安時間)

■ゆでる場合: 鍋で沸騰したお湯に大豆ミートを入れ、1分間ゆでるだけ。(火を止めて3分ひたす方法もあります。)

■ポイント: 50gをゆでると水分を含んで約3倍になり、挽肉を使う料理なら何でも使えます。

f:id:lifeplusresortstyle:20210827102219j:plain

大豆ミート1袋の半量、50gを1分間ゆでてみました。

f:id:lifeplusresortstyle:20210827102349j:plain

沸騰したお湯に大豆ミートを入れ、1分。

f:id:lifeplusresortstyle:20210827102510j:plain

2. お弁当おかずに最適!手間が減る2つのメリット

大豆ミートを挽肉の代わりとして使うと、特に「手間なく食べる」上で嬉しいメリットが2つあります。

冷めても美味しい: 冷めたままでも美味しく食べられるので、お弁当のおかず作りに大活躍します。

脂の心配なし: 挽肉とは違い、肉の脂が固まるのを気にしなくて良い

戻した大豆のお肉(大豆ミート)の半分を茄子と一緒に炒めてみました。

f:id:lifeplusresortstyle:20210827102819j:plain

3. 長期保存と健康メリットを活かす【賢いストック術】

乾燥タイプなので、長期保存が可能です。

備蓄: たんぱく源としての備蓄にも優れており、冷凍庫の場所も取らないため、賢いストック品としておすすめです。

風味: 挽肉を使った時と同じ味付け(薄味)で作ると、大豆の風味を感じお肉とは違った味になりますが、これはこれでヘルシーでアリだと感じました。

大豆ミートは好みが分かれるかもしれませんが、長期保存、時短、お弁当活用とメリットが多いため、まずはスーパーなどで少量試してみて、使い続けられそうならコストコの大容量パック(100g×3パック)でお得にストックするのがおすすめです。