気づくとすぐに溜まってしまう本。
本棚に入りきらなくなったので、フリマアプリや専門買取など色々な処分方法を検討しましたが、結局いつになっても片付かず...。
最終的に手軽さとスピードを重視し、近くのブックオフに持ち込みました。
この記事では、合計112冊の本をブックオフで売った実体験に基づき、「本を溜め込まずスッキリ暮らすための方法」と、「高く売れる本と、持ち込むと損する本」について詳しくご紹介します。
1. なぜ本を処分する?「古い情報」を手放す
以前は「いつか読むかも」「資料になるかも」と本を溜め込んでいましたが、ある「気づき」から、思い切って大量処分を決めました。
1-1. 古い情報は新しい情報の妨げになる
仕事で資料として使っていた本なども、古い情報に頼っていても新しい情報が入りにくくなると考え、思い切って処分しました。
本も当たり前ですが、話題の新刊は買い取り金額が高めです。
情報が新鮮なうちに必要な人に引き継いだ方がみんな幸せです。
1-2. 大量に持っていた「料理本」が不要になった理由
私が大胆に処分を決めたのが、大量に持っていた料理の本です。
料理が苦手な私は、レシピ本がないと調理できないと思い、本棚には大量のレシピ本がずらり...。
しかし、「塩分量さえ間違わなければ料理は美味しくなる」ということに気づき、大量のレシピ本は必要なくなりました。(数冊だけ残して、ほとんどを処分しました。)
2. ブックオフ買取のメリットと査定の実態
メルカリなどのフリマアプリを使うという選択肢もありましたが、自分で売る労力を考えたら、今回は「一気に片付く」ブックオフを選びました。
2-1. 【実録】合計112冊の買取価格と時間
過去2回にわたるブックオフでの買取結果を合計すると、以下のようになりました。
・1回目
28冊 2,535円
・2回目
87冊 6,650円
平日は空いていたこともあり、査定は約10分で終了。
一気に大量の本が片付くので、この金額でも納得でき、気分がとてもスッキリしました!
2-2. 【最大の学び】ブックオフで「損する本」と「売れる本」の基準
査定で最も大きな学びとなったのが、初回に持ち込んだ高額な専門書の扱いです。
損する本: 専門書3冊は、予想通り価格が付きませんでした。
ブックオフの買取は「多くの人が欲しいと思う本=需要と供給のバランス」が全てです。専門書は限られた人のみが必要とするため、買取は難しいのが現実です。
賢い対処法: 査定で「お持ち帰りしますか?」
と問われましたが、ここで持ち帰っては先に進めません。
断捨離を完了したいなら勇気を出して無償で引き取ってもらいましょう。
すぐに自分で対応できるようなら専門書買取サイト、メルカリなどを検討しましょう。
3. まとめ:本を溜め込まない「スッキリした暮らし」の快適さ
ずっと気がかりだったことが減り、本棚が1段くらい空いたことで、とてもスッキリしました。
一度読んだ本をもう一度読み返すことは、よっぽど気に入った本でなければありません。
これからは、「読んだらこまめに処分する」というルールを決め、本を溜め込まずに、整った部屋で気分良く過ごせるよう、この状態をキープしたいと思います。
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