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シンプルで快適な暮らしを目指して改善の日々。趣味の旅行のことも書いてます。

千葉・佐倉「国立歴史民俗博物館」へ

成田方面に行くときに、なんども看板を目にしていた「国立歴史民俗博物館」。

はじめて行ってきました。

●国立歴史民俗博物館

千葉県佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」は、

佐倉城址の北側にある日本の歴史と文化について

総合的に研究・展示している国内最大の国立歴史民俗博物館です。

広大な敷地には、原始から近代にいたるまでの資料が

テーマ別にたくさん展示されています。

 

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到着は、日曜日の13時頃。

空いているかと思いきや、駐車場には車がたくさん!

これには夫もびっくりしていました。

*ガラガラだと思ったようです(笑)

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さっそくエントランスホールへ。

入ってすぐにミュージアムショップがありました。

ここには歴博の出版物や全国の博物館展示図録・絵葉書などが売っていました。

この場所、本が好きな私のツボにはまってしまいここで30分位経過。。。

気を取り直して展示室へ。

展示室は、第1展示室(原始・古代)からはじまり、第6展示室(現代)まであります。当日は第1展示室はリニューアルのため閉室中。

第2展示室(中世)から見学しました。

正直あまり期待していませんでしたが、さすがに国立。

他の博物館とはスケールが違います。

さまざまな時代の人々の暮らしを再現模型などを使って展示していますが、どれも本格的で見入ってしまいます。

第4展示室(民族)にはデパートのおせち料理や、化粧品の展示なども。

あっという間に時間が過ぎ、気が付けば3時間経過。

閉館30分前の館内放送が流れてきました。

一応、第6展示室(現代)まで見て周れましたが、

ゆっくり見学するには一日かかりそうです。

私は植物が好きなので、本当は博物館をさくっと見学して、

同じく佐倉城址公園内にある「くらしの植物苑」に行こうと思っていました。

●くらしの植物苑

昔からの人々のくらしに深く係わってきた植物群を6つのゾーンに分け展示しています。苑内を散策しながら、日本の生活文化を支えた植物や園芸文化に触れることができます。  *国立歴史民俗博物館パンフレットより引用

 

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こちらへは、もう少し暖かくなったら散歩がてらに行きたいと思います。

最近、歴史などにも興味が出てきました。

ちょっと知識が増えると楽しみも広がりますね。

 

●国立歴史民俗博物館

■開館時間

 3~9月  9:30~17:00(入館は16:30まで)

10~2月  9:30~16:30(入館は16:00まで)

■入館料

一般個人:    420円

高校生・大学生: 250円

小学生以下  : 無料

■休館日

毎週月曜日(ただし休日にあたるときは翌日)

年末年始(12月27日~1月4日)

■アクセス

JRの場合:総武本線「佐倉駅」下車、バス約15分

車の場合:東関東自動車道 四街道ICまたは佐倉ICから約15分

大型駐車場完備(無料)

 

 

 

銀座・野菜が美味しく楽しめる「STAND BY FARM」でランチ

美味しいオーガニック野菜が楽しめるレストランのご紹介です。

栄養満点の野菜「ケール」。

最近では産直などでも見かけることがあります。

「ケール」ってみなさんはどんなイメージですか?

私は青汁のイメージしかなく、どう食べたら良いのかも分からず、

手にとったことはありませんでした。

先日行った東銀座のオーガニックバル

●「STAND BY FARM」(スタンドバイファーム)

ワンプレートランチに千切りされた「ケール」がたっぷり盛られていました。

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 「ケール」って、こんふうにサラダで食べても良いのですね。

このお店の野菜は全て千葉県佐倉市の自社農園で作ったもの。

無農薬・無化学肥料・固定種・露地栽培で育てた野菜を使っているそうです。

その日の朝に採れた野菜を極力シンプルに調理して提供するスタイル。

野菜の甘みもしっかり感じられます。

大きめに切って提供された野菜は食べごたえもあり。

この量でもお腹がいっぱいです。

普段から、こんな食生活をしていたら太らず健康的なんだろうなぁ。。。

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野菜と果物が入った「デトックスウォーター」。

無料です。

見た目もかわいいし美容にも良さそうですね♪

本日のランチプレートは1,000円。

銀座なのに嬉しいお手頃価格です。

 

私もほんの少しですが庭で家庭菜園を楽しんでいます。

昨年から固定種(伝統野菜、地場野菜などと呼ばれるもの)に興味を持ち、タネを取り寄せミニトマトなど何種類か栽培してみました。

一般的なF1種と呼ばれる野菜と比べると生育にも時間がかかります。

農薬、化学肥料も使わず露地栽培なんて凄い!

これからも頑張ってほしいしなぁ。

 

 

都会のオアシス「浜離宮恩賜庭園」へ

都会のオアシス

浜離宮恩賜庭園

に行ってきました。

「浜離宮恩賜庭園」は、もともとは徳川将軍家の鷹狩場でした。

明治維新ののちには皇室の離宮となり名称を「浜離宮」に変更。

昭和20年、東京都に下賜され整備。

昭和21年4月から「浜離宮恩賜庭園」として公開されています。

 

●大手門口から入園

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●三百年の松

今から約300年前六代将軍家宣が、庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられたと言われている松。

今もなお堂々たる姿です。

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●自然とビルの調和もオシャレです。

水面に写る高層ビルも素敵♪

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この庭園、歩いていてとても気持ちが良いです。

都会の真ん中にこんなにも大きな庭園があるとはびっくりです。

 

●鴨場池の小覗き。

こんなふうに覗いて鴨の様子をうかがっていたのでしょうね。

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 ●橋を渡り茶屋へ

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●美味しい抹茶とおまんじゅうを頂きました。

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とっても優雅でゆったりとした時間が流れています。

外国人観光客の人も、まったりとくつろいでいました(笑)。

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この庭園に行ったのは1月上旬。
ツバキの花が満開でした。
季節によって色々な花が楽しめそうです。

水上バスの発着場もあり、

「浅草」「両国」「お台場海浜公園」「葛西臨海公園」とこの庭園を結んでいます。

水上バスを含めた旅も楽しそうですね。

 

●浜離宮恩賜庭園

■開園時間

午前9時~午後5時

(入園は午後4時30分まで)

■休園日

年末年始(12/29~1/1)

■入園料

一般   300円

65歳以上 150円

■無料公開日

みどりの日(5月4日)

都民の日(10月1日)

■アクセス

・大手門口

都営大江戸線「汐留」「築地市場」

ゆりかもめ「汐留」下車徒歩7分

JR山手線・京浜東北線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」下車徒歩12分

・中の御門口

都営大江戸線・ゆりかもめ

「汐留」下車徒歩5分

JR山手線・京浜東北線

「浜松町」下車途歩15分

■駐車場

ご来園の観光バス専用

*障害者・車椅子の方の車両は駐車可